正活絹(せいかつけん) 冷えとり靴下

冷えとり靴下について

ABOUT HIETORI SOCKS

冷えとり健康法の普及と共に

冷えとり健康法が徐々に世間に浸透し始め、いつしか市民権を得てきたように感じています。冷えとり靴下も、当社が創業した当時と比較すると格段に認知度があがり、近年では女性を中心に、若い世代の方にも受け入れられるようになりました。
また、冷えとり健康法の普及と共に、様々な冷えとり靴下が見かけられるようになりました。丈夫で破れにくい靴下や、履く枚数を少なくできる靴下など、ユーザーのニーズを汲み取った商品の多さが特徴的です。冷えとりの靴下は安くありませんし、履く枚数も多いのでこうしたご要望があるのは当然だと思います。

当社もそのようなご要望を受けて新しい製品の開発を進藤先生にご提案したことがありますが、
先生には改めて、靴下には理由があって穴が空くことや、靴下を一枚一枚履き重ねることの大切さについて教えていただきました。
冷えとりはご自身のできる範囲で実践されるのが最も好ましいのですが、冷えとりと向き合う姿勢は自分と向き合う姿勢でもあります。当社は冷えとり靴下の製造を通して、そうした姿勢を支えたいと願っています。

冷えとり靴下とは、
それを履くだけで健康になれる製品ではありません。

インターネットが普及した昨今、様々な方が冷えとり健康法や冷えとり靴下について情報を発信されています。情報が身近になった分、ユーザーは正しい情報を見極める必要がでてきました。
それは冷えとりにおいても同じです。例えば、進藤義晴先生の著書から抜粋して引用していても、本来意図しない解釈に置き換えられていることもあります。
まずはご自身で進藤先生の著書を一読され、冷えとり健康法について正しい知識を学んでいただくことをお勧めします。そして錯綜した情報の中で混乱されたら、もう一度先生の著書を読み直し、ご自身の知識をリセットされるのもいいと思います。おすすめの著書は「万病を治す冷えとり健康法」です。
また、分からないことは各地で開催される勉強会に参加して、質問されるのもいいと思います。